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医学科・大学院医歯学総合研究科(医学系)

教授
講師
医学部内講師
特任助教
分野HP

概要

研究・業績について

研究活動
特定領域に限ることなく、以下の様な疾患や疾病に関する研究から健康増進や医学教育に関係する研究など多方面の研究を行っています。
1.臨床的動脈硬化 2. 高齢者診療 3. Telemedicineを用いた訪問診療 4. 医学教育 5. 超音波を⽤いた多職種シミュレーション教育 6.フレイルやサルコペニアと横隔膜機能 7.患者診療における効率的医療連携 8.在宅診療でのスキル研究 9.呼吸機能とフレイルの関連 10.性差医学 11.未病の管理 12.プライマリ・ケアに影響する地域の医療資源

教育活動
大学での診療は教育と一体であり、卒前・卒後を通じて全人医療の臨床教育を行っています。学生や初期臨床研修はもちろんの事、総合内科専門医、総合診療専門医の受け入れを行っています。更に病院総合診療専門医、新家庭医療専門医、老年科専門医取得が可能です。

教育方針
病人は文字通り「病を持つ人」としてとらえ、Bio・Psycho・Socialの観点から診療を実施します。どんなことでも相談を受け、断らない医療を実践できる医師の養成を行っています。同時にEBMに準拠した医療を実践し、研究において新たなevidenceを発信したいと考えています。

臨床活動および学外活動
茨城県常陸大宮市、株式会社CUC、更に2026年からは埼玉県・秩父市から寄附講座を設置いただきました。2023年4月木村琢磨教授、同年8月石田岳史教授、そして2026年7月には見坂恒明教授を お迎えし地域・産学連携体制を構築しつつ、診療・教育・研究を実施しています。
地域の医療関係者との勉強会として総合診療セミナーinお茶の水を月1回実施中(https://www.tmd.ac.jp/grad/fmed/seminar/index.html)です。医療において地域連携は必須であります。他大学、地域医療を担う多くの病院やクリニックの皆様との連携を通じて教室員の成長を期待しています。2024年10月には東京科学大学として生まれ変わりました。「多様性」がキーワードの一つです。総合診療に興味がある人は出身大学に関係なく、我々と共に日本の医療変革に加わっていただきたく存じます。