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研究科長あいさつ

研究科長あいさつ

 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科は、1993年に大学院医学系研究科の1専攻として始まり、2001年の大学院重点化の際に看護学・検査技術学2専攻の独立した研究科となりました。2014年には5大学共同大学院が加わり、看護先進科学専攻、生体検査科学専攻、共同災害看護学専攻の3専攻となり、2018年からは看護先進科学専攻、共同災害看護学専攻となりました。
 本研究科は、看護学の発展に寄与しうる高度実践者、研究者、教育者を養成しています。現在、社会人、途中で就職する方、出産される方、外国籍の方、様々な院生が在籍しています。5年一貫では、人生と学究活動の両方を充実させたい人にとって、学び方の多様性が増したようです。 昨年から編入学制度を導入して、さらに学び方が増えました。一生で一番勉強したといえるくらい、最初の2年間はコースワークに全力を注いでいただければと思っています。学ぶことは楽しく、時に厳しくもありますが、看護学を学び続けたい方々と切磋琢磨しあいながら、いつも共に歩んでいけるところにしたいと思います。

東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科

大久保 功子