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研究科長あいさつ

東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 研究科長 本田 彰子

 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科は、実践の科学である看護学と検査技術学の専門職者を育成する大学院です。
1993年に大学院医学系研究科の1専攻として始まり、2001年の大学院重点化の際に看護学・検査技術学2専攻の独立した研究科となり、2014年には5大学共同大学院が加わり、看護先進科学専攻、生体検査科学専攻、そして共同災害看護学専攻の3専攻となりました。
 本研究科は、保健・医療分野において、広い視野と高い倫理観を持ち、国際的・学際的に活躍しうる高度実践者、研究者、教育者を養成いたします。それぞれの専攻には看護学や検査技術学の学部教育を受けたり、臨床現場等の多様な実践を経験したり、様々な背景や動機付けを持つ多くの人々が集い、交流を持ち、学びを深めています。そして、大学院での学術的な学びを起点に自らの目指す専門職者への道を進んで行きます。

東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科

研究科長 本田 彰子